「静かな日々を返せ!」

平穏な生活・生命と健康・安全な教育環境のため、米軍機による爆音の差止めと賠償金を請求します

第3次普天間基地爆音訴訟を
提訴しました。

原告団の想い

米軍機の爆音が鳴り響くことのない宜野湾市。安全な生活環境。そんな当たり前の生活を取り戻すため、約40年前、一人の牧師が爆音をなくすための活動を始めました。私たちの活動はこのシンプルな想いから始まっています。
2002年、約400名の原告が普天間基地の米軍機の爆音の「差止め」と「損害賠償」を求めて初めて裁判所に提訴しました。私たちは、米軍機のまき散らす爆音の差止めを求めています。「賠償金を受け取れさえすればよい」、「差止めや健康被害の立証は目指さず、爆音被害の継続は仕方がない」という考え方はとっていません。また、普天間基地の移設は深刻な基地被害を県内でたらい回しにし、沖縄の貴重な自然環境を破壊するものだと考えています。

普天間基地
爆音訴訟団とは

基地被害をなくそう!
普天間基地の問題を世界に発信しよう!

2002年、普天間基地周辺の住民404名(追加提訴分含む)が原告となり、初めて普天間基地米軍機の爆音の差止めと損害賠償を求める裁判を提起しました(第1次訴訟)。2012年にも3417名の住民が訴訟を提起しており(第2次訴訟)、いずれの訴訟でも、普天間基地から生じる爆音は違法であるとの司法判断を勝ち取り、賠償金の支払いがされました。
しかし裁判所は、米軍機の飛行を日本政府はコントロールすることはできないとして、違法な爆音の差止めを棄却し続けています。法治国家において違法な状態が公然と放置され、住民の生活や健康に被害が及ぶ。こんな馬鹿げたことはありません。
爆音被害をなくし、爆音のない「静かな日々」、「静かな空」を取り戻すことが普天間基地爆音訴訟の目的です。

一緒に爆音被害を
なくしましょう!

普天間基地の騒音コンター地域内には
約5万人の市民が居住しています

W値75以上の騒音が、これまで裁判所が認めている「違法な」爆音です。
国の告示する騒音コンターW値75以上の地域(黄色とオレンジの地域)に居住している市民は約5万人に及びます。
宜野湾市の人口の約半分と一部の北中城村民が文字通り365日、爆音被害に悩まされています。

原告団・弁護団について

原告団について

第1次訴訟、第2次訴訟を合わせてこれまでに延べ3,800名余の市民が参加しました。2020年より第3次訟の提訴準備活動を行っております。普天間基地爆音訴訟の原告団は、普天間基地周辺地域から爆音被害をなくすために、米軍機の爆音の差止めを目指しています。また、「世界一危険な基地」普天間の基地被害を世界に訴えてゆきます。

弁護団について

普天間基地爆音訴訟の弁護団は、地元沖縄の弁護士を中心に約30名の弁護士によって大弁護団が形成されています。
志を同じくする全国の爆音訴訟団(横田、厚木、小松、岩国、新田原、嘉手納)と連携しながら日々議論を重ね、健康被害立証や差止めの法理論の最新の議論に基づいて主張、立証活動を展開しています。

新着情報

普天間基地爆音訴訟に関するニュース、原告団の活動、原告募集などの最新情報をお知らせいたします。

定期総会日程

下記の日程で、2021年度定期総会を開催いたします。
会員の皆さまへは4月26日以降、総会資料・総会参加表・委任状・返信用封筒を同封し郵送いたします。参加の可否と委任状をご記入の上、返信封筒を切手なしで投函ください(返信締切5月14日(金))。

日程
2021年5月22日(土)
時間
10:30~11:30(受付開始10:00)
開催場所
宜野湾市社会福祉センター2F
住所
宜野湾市赤道2-7-1
定員
40名
  • コロナ感染対策のため人数を制限しております。多数の時は抽選といたします。
  • 緊急事態宣言発令等で中止となる場合がございます。そのときはお知らせいたします。
  • 定期総会への参加は会員のみとさせていただきます。ご了承ください。

お問い合わせ

お問い合わせは、電話またはメールフォームからご連絡ください。
普天間基地爆音訴訟に関するご質問や被害地域の確認なども承っております。

電話でのお問い合わせ

098-893-5004

10:00〜17:00
(土日・祝日・慰霊の日・年末年始を除く)

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